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(平日9:00~18:00)

ボランティア

KIDS 

NPO法人KIDSが主催するボランティア活動で、当事務所では障害がある子供を東京ディズニーランドでエスコートするボランティア活動に参加しています。

今年は、開催が5月の繁忙期と重なったため参加できませんでしたが、ほぼ毎年事務所の社員が数名参加しています。

野口健とゴミ拾い

事務所の社員から「ゴミ拾いのボランティアをしませんか?野口健も来ますよ!」と言われ、9月の土曜日にゴミ拾いのボランティアに行ってきました。千葉の京葉道路下の国道沿いにドライバーが捨てたゴミを拾うボランティアです。

軍手とゴミはさみとビニール袋とマスクは主催者が貸してくれます。私の好きな野口健さんが挨拶した後、15人くらいでひとチームになってゴミ拾いの現場に向かいます。国道の1車線を通行止めにして、安全を確保した状況の現場に到着します。見ると目を疑うほどのゴミの山が歩道の脇に捨ててあります。弁当箱の殻が入ったコンビニ袋が何重にも重なって、まるで土のうを積んだようになっています。

ゴミを拾う時間は1時間30分、「これはとても終わらないな」というのが始めた時の感想です。拾っても拾ってもゴミが出てくる状況で、ごみを入れるビニール袋はすぐいっぱいになってしまいます。すると、他の場所でゴミ拾いが終わったチームの人が次から次へと合流してきてゴミをどんどん片づけていきます。定刻までにはゴミはすべて拾われていきました。マンパワーの凄さを見せつけられました。


ゴミ拾いが終了した後に、野口健さんに話しかけて写真まで一緒に撮ってもらいました。きれいになった国道沿いも、約2週間でゴミだらけになるのが現実だそうです。しかし、「町をきれいにしよう」と思っている人がこんなにたくさん集まって、皆で力を合わせることができたことを嬉しく思いました。ポイ捨てはいけません。

2014.10 公認会計士・税理士・行政書士 井上 修

震災ボランティア

先月、以前から気になっていた震災ボランティアに参加しました。東京からバスで岩手県の陸前高田市に向かいました。夜の11時に新宿を出て陸前高田のボランティアセンターに翌朝の8時半頃に到着です。ボランティアセンターには平日であってもトヨタグループや日本郵船、富山県のボランティアなどのバスが来て、多くのボランティアが参加していました。

さっそくバスで海の近くの被災地に向かいます。窓から見える被災地の状況はすごいものでした。津波がすべてを押し流して何もない状況でした。あるのは瓦礫と無数の車両の残骸、そして流されて畑にある船舶だけです。約1万人の市民のうち約2千人が帰らぬ人となったと聞いて、ただ手を合わせるだけでした。

陸前高田

ボランティアの作業は、海辺の土を掘り返して津波で土の中に埋もれた砂利や建築金具を取り除くのと、野菜を植えられるように土をふるいにかけることでした。一生懸命にやりましたが、本当に役に立ったのかどうか・・・。

ボランティアの参加者は学生から、私みたいな中年のおじさん・おばさんと年齢の幅広く参加していました。若い人たちが多く参加していて、その心意気に嬉しかったですね。

1日も早い復興を願わずにいられません。

2011.11 公認会計士・税理士・行政書士 井上 修